ナースマンが考えるこからの日本の未来~少子高齢化は止まらず~

学ぶ

今の日本ってヤバいんでしょ~

2020年代を生きるボク達は大変なことがいっぱい待ち受けているよ…

でも正しく学ぶことで自分の将来を変えることが出来るから安心してね!

この記事は約5分で読めます♪

この記事を読むことで今の日本の現状未来起こることを知ることができ、未来に繋がる行動ができるようになります♪

残念ながら少子高齢化を止めることはできませんが、未来に繋がるヒントはあります。

実際、私は医療、福祉業界に長年勤めており、在宅医療の現場で高齢化社会に突然するにあたりどうすればいいかを考えることや研修などで学ぶことが多かったです。

その経験も踏まえながらなるべく分かりやすく解説していきますのでご覧下さい♪

日本の1億2399万人

統計局ホームページ/人口推計(令和5年(2023年)8月確定値、令和6年(2024年)1月概算値) (2024年1月22日公表) (stat.go.jp)

総務省統計局:人口推計
  • 15歳未満人口は       1420万3千人
  • 15~64歳人口は        7392万1千人
  • 65歳以上人口は       3622万5千人
  • 75歳以上人口は   2002万2千人
  • 男性の人口     62,110,764人
  • 女性の人口     64,815,079人
  • 外国人人口     1,310,545人

2053年には日本の総人口が1億人を割り、9924万人に減少すると予測されています。

2023年の出生数は72.6万人

前年に比べ4万人減少

前年比-5.8%減

出生率は1.20に低下。

この出生数の減少は政府の予測よりかなり早い速度で「少子化」が起きていることを意味しています。

2023年の出生数は▲5.8%減、出生率は1.20前後に低下へ|日本総研 (jri.co.jp)

日本総研

過去の少子化の影響もありそもそも女性の人数そのものが減っています。

2020年にはついに「出産可能年齢」の18歳~45歳より、

50歳以上の人口が上回りました。

出生率が改善したところで、出産可能な女性が減って行く未来が確定しているので、

少子化は止まらない。

2019年の日本の出生率は1.36

図表1-1-7 出生数、合計特殊出生率の推移|令和2年版厚生労働白書-令和時代の社会保障と働き方を考える-|厚生労働省 (mhlw.go.jp)

統計局ホームページ/人口推計/人口推計(2022年(令和4年)10月1日現在)‐全国:年齢(各歳)、男女別人口 ・ 都道府県:年齢(5歳階級)、男女別人口‐ (stat.go.jp)

総務省統計局

2025年問題」とは団塊の世代が全員が75歳以上の後期高齢者になり、社会保障費の増大が予想され、雇用、医療、福祉などの分野で影響を与えると言われています。

団塊の世代とは1947年~1949年に生まれた人のこと。

実際は厳密に言えば2024年現在に「2025年問題」は始まっています。

2024年には65歳以上の高齢者が約360万人と、国民の3人に1人を占める。

さらに75歳以上は6人に1人を占める。

よって「超高齢化社会」が誕生する。

2025年問題についての研修は沢山受けてきたけど、明確な指針がない気する。

それだけ難しい問題ってことだと思うよ…

令和5年版高齢社会白書(全体版)(PDF版) – 内閣府 (cao.go.jp)

内閣府:高齢社会白書

団塊ジュニア世代が50代に突入。

50代に突入すると誰もが直面する、

親の介護問題

介護問題は社会を揺るがす社会問題です。

まずは介護難民の大量発生。

残念ながら介護保険費は増額するどころか減少が続いている昨今では、介護スタッフ」の離職が続いています。

それにより介護を必要としている人に支援の手が届かず家族が親の介護を余儀なくされる人が増えて、

結果的に親の「介護」による離職や休職を余儀なくされています。

よってたださえ人手不足の職場にさらに人手不足に拍車をかけている。

その結果、生産は下がり国力は低下する。

今、相談員をしてるんだけど

ヘルパーさんがどこも人手不足で、

適切な支援を受けれていない気がします。

あれ何で人口は減っているに世帯数は増えているの?

この不思議な減少に気がついたのは凄いことだよ!

分かりやすく解説するから是非見てね!!!

世帯数が増えている原因は大きく3つあります。

★回答者全員に5000円★新築マンション・新築一戸建て購入者アンケート★
2021年1月以降、首都圏・関西・東海にて新築マンションまたは新築一戸建てを購入された方!
■■■■回答者全員に5000円!!■■■■

現在は核家族化が支流となり、子供と同居しない一人暮らし高齢者世帯が増大しています。

2035年には2010年と比べ65歳以上の一人暮らし世帯が1.5倍に増えていると言われています。

男女ともに全世代で未婚率が増加している。

生涯独身で家庭を作らない人が増えており、一人暮らし世帯が増えている。

これからの日本は一人暮らし世帯が主流になることは避けれない。

3組に1組が「離婚」すると言われている昨今では、「熟年離婚」も増えています。

この離婚による世帯数が増加している。

将来の一人暮らし高齢者の予備軍と言えます。

子育てのスキマ時間に本を聴いて楽しむ – audiobook.jp

一人暮らし世帯が主流となった日本において、いずれ住民がいなくなることは確実です。

全国の4戸に1戸が空き家となると推測されています。

空き家増加の最大の原因は住宅の過剰供給が原因です。

政府の後押しもあり、住宅ローン控除など、新築住宅の開発を推進してきた背景もあり、空き家問題が発生。

空き家が増えることにより、スラム街の発生、治安が悪化する。

38道府県の地域で生産力不足に陥る。

地方から労働年齢の人がどんどん都会に行く流れは止まらず、地方自治体は衰退し、都心部に人は集中していく。

必然的に地方自治体の縮小、消滅は避けられない。

これからの日本を支える労働人口減少し、支えられる側の高齢者は爆発的に増えていきます。

若者が高齢者を支える社会が一層加速し、3人で1人の高齢者を支える騎馬戦型社会から肩車社会に変化。

若者にはより一層厳しい社会になり、社会保障量の負担も増すことが予想される。う

労働人口が少なくなることは国力の低下を意味します。

少子高齢化により医療の崩壊が懸念される。

医療を受けたくてもそもそも医師や看護師が足りず、適切な医療や介護が受けられなくなる。

病院に行けば何とかなると言った概念が通用しなくなる可能性がある。

2025年には看護職員不足が37.7%に達成すると言われている。

病棟、訪問看護で訪問先の施設では東南アジア系の外国人留学生の介護士さんが多かったです。

一部、看護師免許を取って看護師として働かれている外国人留学生さんもいらっしゃいました。

2042年になると団塊の世代が90代に突入。

団塊ジュニア世代が70代に突入することになります。

高齢者が約4000万人に到達。

一人暮らし高齢者もそれに合わせて増加すると予測される。

介護難民・介護離職の大量発生

合わせて親の介護、またその上の世代の介護をする人も出てくるかもしれません。

労働人口の減少から今までのようなサービスの維持は期待出来ません。

24時間365日営業のコンビニなども営業時間や営業しない日なども設ける。

労働人口減少にあった働き方にシフトしていく。

確実に社会保証費が上がることが予測されています。

そこでダブルワークや副業で所得を増やせるようにして少しでも経済的に豊かな暮らしができるようにする

今後、労働人口は減り続けます。

それに伴って医療・介護職員が今よりも減少します。

医療・介護職員は減少するが、医療や介護が必要な人は増える。

なので、家族で高齢者となった親の介護ができるように二世帯暮らしを検討する

これからの日本は親の介護で退職を余儀なくされる人が増えてきます。

ですがテレワーク推奨の職場ならどうでしょうか?

退職せず、自宅で仕事ができる環境であれば収入面が安定し、収入面での不安は少なくなると思います。

そして企業も人手不足問題が少し改善するかも知れません。

テレワーク環境が整った職場は労使間双方にメリットがあるのではないでしょうか?

テレワーク環境や労働時間が整った環境で働くことをオススメします!

これからの時代は人類史上体験をしたことがないか「高齢化社会」に突入していきます。

そこで今までの常識や概念では太刀打ちできなくなります。

そこで時代にあった新しい価値観や概念が誕生し、社会は変化してきます。

変化に対応し、自分自身の生活が豊かになるように学び続けることが必要です。

数十年前から言われていた「少子高齢化」問題がいよいよ現実となる、激動の現代を生きる私達はこれから起こり得ることを「知って」「学び」「考える」ことが現代を生き抜くヒントになります。

2025年問題」はすでに始まっています。

すでに日本は追い込まれている状況です。

ですが日本は戦争がなくて、飢餓もなく豊かな国です。

人口が減少していく中で今まで通りのやり方で豊かさを維持し続けることは難しいことですが、

その時代に合わせて社会を変えていくことができれば、この豊かさを維持できると思います。

そのために私達一人、一人がこの事実を知って、「未来」に繋いでいけるように考えて行動することが大切だと思います。

最後までお読み頂きありがとうございした!

将来のことを考えているあなたのお力になれば幸いです。

ではまた、

SEE YOU❗

ナースマンオタケ

関西在住の30代男性看護師🦸
夫婦共に看護師をしており、2児の父☺️
病棟、訪問看護を経て現在はひとりぼっち相談支援事業所勤務✌️
男性看護師、男子看護学生に役立つ情報を発進中~♪

ナースマンオタケをフォローする

    コメント

    タイトルとURLをコピーしました