辛い辛い看護師1年目を乗り切るヒント!

お悩み

今思い出しても辛くてしんどかった、看護師1年目

仕事に行くのが辛いです。

プリセプターが怖いです。

私自身も決して仕事が出来る看護師ではなく、同期とも比べても落ちこぼれ看護師でした

そんなこともあり、1年目の頃は人一倍辛い経験をしてきました。

そこで今回の記事では辛い1年目を乗り切る方法や考え方についてご紹介いたします

私自身の体験を踏まえ分かりやすく丁寧に解説していきます。

結論から述べると看護師1年目はみんな辛くてしんどいです。

そこでこれから就職される方や今看護師1年目で辛い思いをされている方には役に立つ情報が沢山詰まっていますので是非、最後までご覧下さい!

毎日、出勤するだけで精一杯です。

明日から仕事に行きたくない。

看護師1年目は実はみんな辛くてしんどい

実は看護師1年目はみんな辛くてしんどい思いをしています。

なぜかと言うと意外にも看護師1年目の段階で辞めたいと考えた人が約8割程度存在していると言われているからです。

では詳しい理由をみていきましょう。

理想とギャップ

ドラマや実習、座学で学んだことは違い看護師の世界では理想とギャップが大きく存在します。

看護師1年目は毎日が実習と同じように自己学習をして実践して、その振り返りをプリセプターや先輩看護師としてと、独り立ちできるようになるまで永遠とこの繰り返しが続きます。

また、どこも人手不足のことが多くドラマのようにイキイキとして働いている看護師は少なく、

バタバタしておりギスギスとした環境になっていることが多いです。

知識不足

看護学校では看護師の基礎となる部分を幅広く学んでいきますが、配属された科によって

専門分野が違うため、専門的な知識に不足していることが多く、プリセプターや先輩看護師から指摘されたりすることも多くあります。これによって自尊心の低下につながることもあります。

仕事が終わって帰宅してから勉強して知識を付けていく必要があり、毎日が辛くてしんどいと感じることが多くなります。

人間関係

社会に出て働くと言うことは学生時代と違った人間関係が出てきます。

気の合わない人や苦手な人とも一緒に仕事をしないといけません。

また、看護師1年目は出勤するだけで緊張の連続ですが、プリセプターや先輩看護師ともコミュニケーションを取らないといけません。

気を使うことが多く精神的負担が大きいです。

そして噂話や陰口を言われたりすることも多く、ストレスが大きい。

業務量

患者さんの状態は日々変化します。

そのためマルチタスクの中、看護記録に予定外の対応。

仕事を覚えるのに精一杯の中、イレギュラーの対応にも臨機応変に対応しなければいけません。

よって業務量が増えてしんどく感じます

待遇面

看護師の基本給は22万円前後が相場となっとおり、1年目の数ヶ月間は夜勤に入ることも難しいので、待遇面はあまり良くありません。

病棟勤務の場合は夜勤手当が付いてなんぼの世界です。

毎日、すごく忙しいのに給料が少ないと思ってしまうことも多いです。

学習量の多さ

看護師1年目はとにかく学習することが多いです。

初めてやる手技であれば必ず事前学習が必要でプリセプターに提出を求められたり、

学習内容を聞かれたりと、とにかく家帰ってからの勉強量が多い

同期と比べてしまう

配属された同期と比べて自分の出来ていないことやダメな所に目を向けて自己肯定が下がってしまう

1年目を乗り切るヒント

ここからは辛くてしんどい1年目を乗り切るヒントをご紹介させて頂きます。

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しっかりONとOFFを切り替える

しっかりリフレッシュする日を作り、気分転換するようにする。

友達と遊んだり趣味の時間をしっかり作ってリフレッシュするようにしましょう。

自己学習の時間は決める

毎日の課題や事前学習がある場合もありますが、夜遅くまでするのではなく、時間を決めて目的を持ってするようにする。

睡眠を取ることも私達人間にはとても重要なことです。

噂話や陰口は気にしない

そもそも陰口や噂話はあなたに魅力があり羨ましいから噂話や陰口になって表れることが多いです。

なので気にしないようにする

むしろ最高の誉め言葉だと思ってフル無視しましょう。

何かする時はしっかり報告をする

看護師1年目は1人で判断することは難しいことです。そして時には命に関わるような重要な場面も存在します。

なので必ずどんなことでも報告をするようにする。

この報告があるだけでも周りからの評価も少しですが良くなったり、居心地が良くなります。

信頼できる上司や同僚を作る

信頼できる上司や同僚の存在はとても大きく、あなたに取って大きな心理的安心感に繋がります。

定期面談では絶対にウソはつかない

看護師1年目は定期的に師長やプリセプターとの面談があると思います。

その面談では強がらず必ず困っていることや悩んでいることは正直に話しましょう

強がって困っていることがあるのに大丈夫ですとウソのことを言ってしまうと誰も自分のことをわかってはくれません。

なので必ず現状はしっかり話すようにする。

人と比べず、自分のペースで

周りの同期や先輩と比べてしまう方が多いですが、人と比べず自分のペースで仕事を覚えるようにする。

人と比べるのではなく、過去の自分と比べて今の自分はどう成長しているのかを振り返るようにしましょう。

知ったかぶりはせずに正直に

看護師1年目は圧倒的に知識が少なくて技術がなくて当然です。

変に知ったかぶりや自分のミスは言い訳せず、正直に話すようにしましょう。

変に言い訳をしてしまったりするとあなたの印象が悪くなり、居心地が悪くなってしまいます。

ワークシートを活用して優先順位を作る

ワークシートを活用して視覚的認識を強めて優先順位をしっかり作るようにする。

それにより業務の効率が上がり、業務の漏れが減ったり、ケアレスミスが減ります。

男性看護師・ナースマンの注意点

看護師の世界は圧倒的に女性が多く、女性社会なことを忘れずにしましょう。

男性看護師、ナースマンってだけで良くも悪くも存在が目立ちます。

噂話や陰口の輪には入らない

陰口や噂話の話題に入って話すことは時に快楽があったりストレスの捌け口になるかもしれませんが積極的にその和には入らないことをオススメします。

存在が少し目立つことを忘れずに

数少ない男性看護師・ナースマンは目立ちます。

同僚や患者さん、そのご家族様にはすぐに名前を覚えて貰えることも多くあります。

その反面、自分の対応や身だしなみが悪いと一瞬で噂は広まります。

なので日頃から目立つことは忘れず、良識ある対応をするように心がけましょう。

仕事を辞めたくなったら

看護師1年目は辛くてとてもしんどいです

今の職場を辞めて転職を考えたくなる気持ちも分かりますが、転職先が多くないことを頭の片隅に置いておいた方が懸命です。

まずは信頼できる上司や同僚に相談をするにしましょう。

辞めた方が良い場合もある

先ほどは看護師1年目で転職をするのは転職先が少なく辞めた方が良いとお伝えしましたが、その逆に転職をした方が良い場合もございます。

うつ病や適応障害なのどの精神疾患の発症

1度、うつ病やパニック障害なのどの精神疾患になってしまうと回復するまでに時間がかかり、そもそも仕事どころではなくなってしまいます。

このような場合は転職を検討した方が良いです。

働く上で自分自身が最大の資本であることは忘れないようにしましょう。

まとめ

そもそも看護師1年目は辛くてしんどい思いをしている人が多くいます。

ですがちょっとした工夫でそのしんどさが軽減でることもあります。 

時に戦略的撤退をして転職をすることも頭の片隅にいれながら、目標に向けて頑張ることを応援しています。

素敵な看護師人生を送れるヒントに成れれば幸いです。

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ではまた

SEE YOU☺️

ナースマンオタケ

関西在住の30代男性看護師🦸
夫婦共に看護師をしており、2児の父☺️
病棟、訪問看護を経て現在はひとりぼっち相談支援事業所勤務✌️
男性看護師、男子看護学生に役立つ情報を発進中~♪

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